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うんちくコラム

(本編ではありません。
サイト作成者の趣味です)

  

業務の案内ー相続
(こんなとき、私達はあなたのお役に立ちます。)
    
      
相続登記はお済みですか?
       〜将来、困ったことにならないために〜

      
 相続が発生しているにもかかわらず、長年、相続登記をしないで
      放置されたままの不動産をよく見かけることがあります。
       相続登記には申請期限はありませんが、放置することによって以
      下のようなデメリットがあます。したがって、相続登記は出来る
      だけ早くましてしまうことをお勧めします。


     
 @登記が先々代の名義のままの場合
        
先代、先々代の名義のまま放置されているような場合、代を重
       ねることによって法律上の相続人の数がどんどん増えていき相続
       関係が複雑になります。
        相続人が増えると遺産分けについて@全員の合意を得ることが
       難
しくなりますし、A中には疎遠な人や行方不明になっている人
       がいて話し合いが進まなくなったりして、結局
相続登記したくて
       もできない状態になる
ことがあります。
        そのような場合に、仮にあなたが困ることはなくても、将来何
       らかの理由で相続登記をしなければいけなくなったとき、あなた
       の子孫が困ることになるかもしれません。


      
A売却したり、担保を設定する場合
       
 不動産を売却したり、不動産に担保を設定したりする場合、必
       ず相続登記を済ましておかなければ、その契約をすることができ
       ません。そうすると、相続登記には少なからず時間がかかります
       ので、
その間に売却の場合は契約が流れる可能性がありますし、
       
担保設定の場合
は融資が必要なときにスムーズに融資を受けるこ
       とができなくなる
かも知れません。

      
B戸籍の保存期間が切れている場合
        
現在、戸籍の保存期間は(改製又は除籍後)50年又は80年
       となっております。もし、相続登記を放置していた場合、後年に
       なって、いざ登記をしようとしたときに戸籍が廃棄されている場
       合があり、その場合法律上の相続人を確定することが出来ないの
       で通常の場合に比べて
手続が非常に面倒なことになります。


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